
みなさんこんにちは。下ちゃんです。もう夏ですね。梅雨明けも間近ではないでしょうか。昨日は京都で仕事だったことから、乗ったタクシーの運転手が祇園祭の期間に雨が降りそれが終わったら梅雨明けだと・・・・・
7月に入るとコンコンチキチン・・・・と祇園囃子が駅構内から聞こえてきます。祭りの季節ですね~
今年は7月14・15・16日(宵々々山・宵々山・宵山)で17日が山鉾巡行とのこと。カレンダーでいくと週末と重なるのでたくさんの人出で賑わうのでしょうね。
さて、
こんな記事見つけました。「働く女性 磨き合い支援 育児との両立・リーダーシップ向上」
今、仕事と育児の両立や、男性の部下への指導など、悩みを抱えながら働く女性も増えているという。働きやすい環境をどのように実現すればよいか、また職場でどうリーダーシップを発揮することができるかなどを、会社の枠を超えて話し合いが出来る場をつくっている勉強会があるそうです。
ひと昔前までは、女性の管理職って・・・・と言っていた時代。今では女性の管理職への意欲が高まっているようである。
「変化のある時代に対応するにはいろいろなタイプのリーダーが必要である。男女関係なく、企業は多様な考えを尊重して活用する力が必要である」 と思う。
これから会社を強くするには、女性が活躍して違った価値観を入れることで変革を促すことが大事である。
こんなことないですか?相手にどう思われても、自分の意見と事実だけを明らかにすればよいという考え方でいる人を・・・・
相手の事を考えずに発信してしまうなんてことないですか。
似たような意味の言葉でも、相手に言われてうれしいと感じる言葉もあれば、逆に傷ついてしまう言葉だってありますよね。
「あなたはいつも慎重ですね」と言われると、細心の注意を払って物事を着実に遂行するというプラスのイメージを持つことができるのですが、「あなたはいつも臆病ですね」と言われると、気が小さく、オドオドしているマイナスのイメージを持つような・・・・・そんな気がしますよね。
わかりやすく情報を発信しても、自分の事を傷つけるような人の発言を誰が理解しようと思いますか?
絶対ダメですよね・・・・・・
もし私がこんな言い方されたらどう思い感じるのかを自分に置き換えてみることが先決です。
そうすれば相手に配慮した言葉を使うことになるのではないでしょうか。日ごろから気をつけてみては・・・・・