
みなさんこんにちは。下ちゃんです。昨日は顧問先の夏恒例のビアパーティに招かれおいしい料理やお酒を堪能しました。ありがとうございました。
今日は曇りや所によっては雨が降るとのこと。3連休なのに外へ出てはダメなのでしょうか・・・・・
モールなど行ってショッピングがいいかもしれませんね。
さて話は変わって、
顧問先で目標管理の面談をさせてもらってよく見かけるのが、人間関係に悩んでいる上司の方です。
人間関係を良くするためには、コミュニケーションが必要であると思うのです。お互い黙って分かり合えるようなことができるのであれば苦労はしませんからね。
「時間がない」とか「彼とはウマが合わない」とか何らかの理由を挙げる人がいますがそれでは一向に前には進みませんよね。
職場のコミュニケーションには、仕事の指示・命令、報連相や、それに対する部下へのフィードバックなど仕事に直接的に関係するコミュニケーションがあります。また、仕事とは直接的に関係のない、挨拶や雑談などの日常会話というものもあります。
人間関係を良くするために、これらの会話を使い分け、厳しさと優しさを絶妙なバランスで保つことが重要なのではないでしょうか。
プレイングマネジャーである上司は、ついつい仕事を遂行することを中心においているため、どうしても仕事に関係する会話が中心になります。
仕事は、その目的を達成するために厳しさがどうしても必要になります。しかし厳しさばかりのコミュニケーションは人間関係をぎくしゃくしたものになっていくようなそんな気がします。
そうならないためにも、褒めることや労をねぎらうなど、仕事の話しの中にも優しさを持つことで雰囲気が和らぐということもあると思うのです。
そんな言葉を少し意識して話しをしてみてはいかがでしょう。