
みなさんこんにちは。下ちゃんです。梅雨明けを発表したとたん暑い!まだ湿度が低かったのが幸いでしたね。今日も昨日と同じ天気だそうです。熱中症にならないように気をつかないと・・・・・
昨日は久しぶりに神戸・北野坂を歩きました。頭の中で行く場所を確認していましたが、なかなか到着しない・・・
警察官に道を聞くことに。笑顔の似合う人でした。しかしあまり道は知らず、笑顔で「頑張ってください」の一言でした。電話で聞くもなかなか現地につかず、ようやく着いたら汗がとどめもなくでてきました。
もっと事前準備しなきゃと反省・・・・・
さて話は変わって、人間は工夫する能力を持っていますよね。
1つの仕事を上司から任されるときに方法を学ぶことでしょう。その会社で受け継がれてきた仕事の進め方が・・・・
「守破離」という言葉があるように、わからないうちは、まず教えてもらったやり方をやればいい。
最初から自分流のやり方などやる必要はない。むしろそのような場合往々にして失敗するものだ。
培われてきた経験や伝統は合理的なものである。
ここからが自分の力を試すときである。過去のやり方が常に最善なのかどうか・・・・
いつまでも過去のやり方だけに囚われてしまうのもいかがなものか。
同じことの繰り返しでは発展は生まれない。
任された仕事を従来のやり方で十分進められるようになれば、今度は自分なりに、さらに良い方法を工夫する努力をすべきなのです。
小さなことからでいいのだと・・・・・自分自身が工夫を加えていくことが最大のポイントなのです。
工夫するということは、与えられた仕事から自分の仕事へ変えていくものだと感じるのである。
私の好きな本に書かれている一節を紹介します。
「経営でも人生でも、大きな成功も大きな失敗も突然に発生するわけではない。日頃から小さいことを積み重ねた結果がそれなのである。どんなに小さくても悪いことが積み重なれば大きな失敗になる。よいことが積み重ねられれば大きな成功につながっていく。だから日常の小さいことを大事にする、些細だと思われることを大事にするように心がけるのが重要である」と
まさにその通りであると思う。
例えば、笑顔で挨拶することや、約束を守ること、資料を作成することなどを適当にすませようということではなく、当たり前のことを確実に積み重ねていくことが5年後10年後に大きな成果につながるのではないでしょうか。