
みなさんこんにちは。下ちゃんです。プロ野球クライマックスシリーズ最終戦がセ・パ・リーグともに開幕しました。
さすがリーグ1位のチームともに完封勝利を挙げましたね。1勝のアドバンテージがあるので、これで2勝ですね。
今日も勝てば王手。意地を見せるか。野球ファンにとっては楽しみですね。
さて、昨今年功序列の賃金体系を見直して、労働生産性に見合った賃金体系に移行することが大切と問題提起がありました。
大手や中堅企業が主なんでしょうが、中小企業も考えていかなければならないところでもある。
日本の労働力人口は減少しているのは否めない。これまで以上に女性や高齢者の活躍も求められる。
今後日本型雇用の良さを活かしつつ、これからの新たな時代にマッチした人事制度の仕組みを作っていかなければならない。
仕事柄よく経営者の方と話しをする機会が多いのですが、必ず出てくるキーワードは「人」についての相談です。今のこの情報化時代では人事制度のノウハウは、どこでも取り入れることが可能な時代になってはいますが、それをそのまま使うとなると、「自社には合わないんだよ」とよく聞かされます。それはその通りなのです。
同じ業種でも経営者の考えいわゆる経営理念が違うとまったく変わります。
それに「人」もいろんな価値観やポテンシャルを持った人がいますから。自社のレベルにあった人事制度を取り入れなければ時間のムダになりかねません。時代の変化の激しいときにムダな時間をかけていることは企業にとって死活問題になります。
これからの経営環境を乗り切るために、最低限おさえておくべき制度や習慣は何か、どこがポイントなのか・・・・
例えば20名以下の会社だからこそ抱える人事の問題点を変化の激しい時代にあって今、企業の「人と仕事」の関係に「どういうことが起こっていて、これからどのように考えて対処すべきか」を考えていかなければならない。
人の活かし方にはポイントがあります。それは人事制度に業績をあげることと人材育成の要素がなければならないことである。それともう1つ重要なことは、経営者と社員との信頼関係である。
組織風土・環境そこからまずチェックしてみましょう。