
みなさんこんにちは。下ちゃんです。こんな光景が目に飛び込んできました。大阪へいくことがあって、JRに乗り大阪駅へ少し予定時間より早く着いたので、大阪ステーションシティ5階の「時空の広場」へ立ち寄った。
すると、ガーベラやコスモス、ミニバラなど約40種、2万株の色とりどりの花畑が目の前に広がり、美しさが気持ちを和ませてくれましたね。
今日は顧問先の新しい期のキックオフに招かれてます。何事もスタートというのは新鮮に思えるのです。
最初が肝心ですから、スタートダッシュをしっかりと行い、3か月前から前期の進捗は当然のことながら、来期の計画を考えて来ましたからそれを実行すればおのずと良い結果に結びつくことでしょう。
各部署の所属長の所信表明が楽しみです。
さて話は変わって、
こんなことないですか?自分の部下を思い浮かべてみましょう。
20歳代後半から30歳代くらいの時期って、仕事も覚えてバリバリと仕事をこなし自信もでてきているころですよね。そこに落とし穴があるって・・・・・
というのは、なんでも自分がやったんだという錯覚に陥ってしまうことである。
言い換えれば独りよがり、そのような発想がだんだんと人を遠ざけているのがわからないのである。
無論自分がやっていないとは言ってはいない。
それをついつい口に出していや出し過ぎることが、周りの反発を食らうのである。自分が自分がと言えば言うほど、周りの人間は、「陰でフォローしてやってること気づけよ」という気持ちが強くなるのです。
そうすると誰もフォローしてくれなくなってします。気づくのが遅ければ・・・・・わかりますよね。仕事って1人でできるものではないと思うのです。
一見自分だけでなし得たように思える仕事があったとしても、実際には多くの人の手を煩わしているということを知ることが大切だと・・・・・・
他人を立てることのできる器になりたいものである。