
みなさんこんにちは。下ちゃんです。昨日は夕方ごろから雨が降りだし、夜にはしっかりと降ってました。今日は曇りの予報になってました。今日は「成人の日」です。なんかイメージが湧かないですね。我々の時代は1月15日が成人の日でしたからね・・・・各地でセレモニーが開かれるのでしょうね。成人を迎える若者たち、あまり羽目を外さないように・・・・・・
さて改めて
「仕事とは」と問われると、わはり「問題を解決すること」ということが一番に出てきますよね。その問題をどのように解決するかが大事なのですが、問題解決のスタートは何が問題なのかを見つけることが一番なんですよね。
実は同じ事象でも、人によって何を問題とするか、その捉え方っていろいろだと思いませんか?
たとえば、お客さんから納品間違いでクレームがあったとしますよね、その事象に対して、「クレームがあった」とか「納品を間違えた」ということを問題と捉える人もいるでしょう。
しかしその一方では、「なぜ納品を間違えたのか」あるいは「仕組みに問題はなかったのか」・・・・「他にも同じような間違いはないだろうか」といろいろな観点から問題を捉える人もいることでしょう。
このような問題を発見する行動を問題発見力と言いますよね。この能力は問題解決には欠かせないものです。
この能力を磨くために、見える問題と見えない問題とを区別して理解しなければなりません。
先ほどの例でたとえると、クレームがあったというのが見える問題(発生型)になりますよね。概ねそのことに気づいて行動をします。しかしそれだけでは、表面上の問題解決になってしまうのです。なぜなら、たとえ見える問題を解決したとしても根本の本質を見抜けないと同じ問題がまた発生してしますからなのです。
根本原因が解決されない限り、もっと大きなクレームが発生してしまう恐れが出てくるのです。
ここでは見えない問題(探索型)を身につけてほしいわけです。たとえば、クレームが発生した原因は何だろうとか仕組みに不備はなかったのかとか人材教育が原因なのではないかなど、本質的な問題を見つけることで根っこにある問題を解決していくことができるのでは・・・・・・
今日から3日間はえべっさんです。福をいただきにいきます~