
みなさんこんにちは。下ちゃんです。やはり今週は寒い日が続きそうです。
気を抜かず、いつものごとく、手洗いうがいの徹底などして、自分の体調管理には十分気をつけましょうね。
さて今日は
管理職に求められる問題発見について書いてみます。
管理職が認識すべき「問題」とは、チームやその業務の「現在の状況」と「本来あるべき姿・目標」との間のギャップやズレのことを言いますよね。
そのギャップやズレを解決していくべき問題と捉えることが管理職に求められる「問題発見」なのです。
問題の発見のきっかけとしてこんなことがあります。
整理整頓ができていないところには、問題が山積みしている可能性が高いと言われますよね。
整理整頓は、必要な物と不必要なものを区分した上で、必要なものだけを順序立てて並べることにより、誰でも必要なときにすぐに取り出せるようにすることです。
たとえば、事務机の上に書類が積まれているような場合、処理済みの案件と未処理の案件が混在していたり、未処理の案件の処理が遅れていたりする可能性があります。
処理の遅れは、以後の工程に影響を与え、大きな問題に発展することもあります。
また、データの管理も同様です。整理整頓されていれば、消失や漏えいのリスクも小さくなります。
このことは作業の現場でも同様で、必要な道具が指定の場所に配置されていれば、作業はスムーズに進みますし、事故などの重要な問題も発生しにくくなります。
整理整頓のできていない部分に注意を払うことにより、問題を見出す糸口とすることができると言えます。
このようなことを意識して行動することが問題発見のきっかけになるのです。