
みなさんこんにちは。下ちゃんです。昨日は少々冷たい風が体に浸みました。4月の半ばに差し掛かってのこの天気どうなっているのだろうか・・・・・
フィギュアスケートの浅田真央選手が引退を表明した昨日。凄い選手だと改めて認識したのは、予定していた番組を変えてまでも浅田真央選手の番組を放映したところでしょうか・・・
ワイドショーやニュース番組などで取り上げるのは普通でしょうが、番組1つを飛ばしてまでもの扱いがスターであり今までの貢献がここまでしたのでしょうね。
餅屋は餅屋とは、何事においても、それぞれの専門家にまかせるのが一番良いということのたとえ。また、上手とは言え素人では専門家にかなわないということのたとえと言います。
仕事柄、外を歩くことが多いのでいろんなお店・飲食店や総合スーパーや食品スーパーやドラッグストアなどのお店へ行くことがあります。そんなときエッここって薬屋さんだよなと確認したくなる品物が置いてあったりしませんか?お店の業態というものが以前ははっきりしていたように思うのですが、今では・・・・・・
ふと感じたことです・・・・・
さて話は変わって、
新入社員の教育はもちろんのことですが、リーダーの役割について考えてみたいとおもいます。
良く使われる言葉「問題」、その「問題」とは 考えると、
現在の状況と本来あるべき姿・目標との間のギャップの事を言いますよね
そのギャップを解決していくべき「問題」と捉えることがリーダーに求められる「問題発見」ではないだろうか。
たとえば、チームで製造している部品の不良率発生率が5%であるが、工場長から指示されている不良率発生の許容率は3%である。
このケースにおける不良発生率5%と許容率3%とのギャップであるとか、経費の精算に必要な書類の締め切りを守らない社員がいてて、締切が守られない状況と守られる状況とのギャップ、
月間残業時間数が100時間を超える社員がおり、法定上限である45時間が守られていない。この場合における超過残業時間と法定上限とのギャップなどいろいろ考えられますよね。
問題発見から解決までが大事。みなさんはどのような仕組みで考えられてますか。
問題解決の基本的な考え方。問題解決にはステップがありますよね。
問題を明確するための現状把握から始まり、真の原因を探し、改善目標を設定し計画立案を行い、それに対して行動を行い、効果測定をし成果の定着化を目指すこと。
今一度考えてみてはどうだろうか・・・・・