
みなさんこんにちは。下ちゃんです。昨日は良い天気でした。今日も良い天気に恵まれそうです。気温も上がるみたいです。汗ばむところもあるみたい。花見にはいい天気でしょう、桜見れそうです~
今日は新聞拾い読みです。
首都圏の私立大学新入生調査の結果が載ってました。仕送りから家賃を差し引いた1日の生活費は790円?ということはアルバイトしないと生活できないわけです。
昨年入学した首都圏周辺の私立大の学生を調査した結果だそうです。ひと月の仕送りは平均85,700円でここ最近16年続けて減少しているという。
中味は、自宅外通学者の場合、大学への納付金や仕送りなどで入学の年にかかるお金は293万円で家賃の平均は62,000円で仕送り額の70%を占めるという。残る生活費は1日あたり790円となり、ピークだった1990年度(2,460円)の3割ほどにとどまっている状態だと・・・・・
首都圏の大学にいかなければならないのかなぁ~関西は他の都市の大学ではダメなんだろうか。と考えさせる結果であった。
さて
「自分で考えて行動できる部下が欲しい」 「少しは考えて行動してほしいんだよね」
言われることしかやらない、しゃくし定規にしか働けない。
「考えれば分かるだろう?」と言えば、「教わってません」「言ってくれればやったのに」などと言い返す。
二言目には『面倒くせ~』とばかりに、完全に思考を停止させる。
そんな部下たちを嘆く時に、上司たちがつい口にしてしまう一言である。
でも、考えていないのは部下だけなのだろうか?
ひょっとしたら、上司自身も考えることを放棄している・・・・・・、なんてことはないだろうか。
“考える”という、実にしんどい作業にさっさとケリをつけたくて、自分でも気がつかないうちに考えることをやめているのではないだろうか。
無意識にでてくる一言。そうです。“思考を停止させる”言葉です。みなさん使ってませんか・・・・・
「何でもかんでもうまくいかないことがあると、“リーダーシップがない”と言う。その途端に、全員が思考停止するんだよ。何でうまくいかなかったかを話し合えと言ったのに、最後はリーダーシップがなかったと・・・・・
おまけにリーダーである本人まで、“僕にリーダーとしての能力がありませんでした”なんて言ってくる。」
これは、ある会社の役員の方が話していた内容である。