
みなさんこんにちは。下ちゃんです。昨日は一昨日の春の嵐とは違って、良い天気でした。気持ちが良かったですね~今日も引き続いて良い天気になればいいのに・・・・
今週金曜日に西日本最大級のスタバが神戸のメリケンパークにオープンする。昼間は公園や海を一望でき、夜は神戸ポートタワーや神戸ハーバーランドなどの夜景も楽しめるという。事務所から近いのでブラっと歩いてゆっくりとした時間を楽しみたいところだ。
さて
みなさん、ピグマリオン効果ってご存知ですか。
ピグマリオン効果とは、1964年に米国の教育心理学者ロバート・ローゼンタールによって提唱された、「人間は期待された通りの成果を出す傾向がある」という主張である。
ある実験で、「成績の優秀な生徒達を集めたクラス」と「成績の悪い生徒達を集めたクラス」を作り、それぞれのクラスの担任に逆のことを言ってクラスを担当させたそうです。
つまり、「成績の良い生徒のクラス」の担任には「あなたが担当するクラスは成績の悪い生徒のクラス」だと告げ、「成績の悪い生徒のクラス」の担任には「あなたの担当するクラスは成績の良い生徒のクラス」だと告げて、それぞれクラスを担当させるという実験です
その結果、「もともと成績の良かった生徒達のクラス」の成績は下がり、「もともと成績の悪かった生徒達のクラス」の成績は上がったという・・・・・
このことから、期待と成果の相関関係について、「人は期待されたとおりの成果を出す傾向がある」という結論が導かれたとのこと。これは人材育成の分野でも広く注目されている。
改めて、リーダー・管理職は人材育成に日々努めていると思います。こんなことないですか?
部下が失敗するとどうして・・・・ということで相手のせいにしたり失望してしまったりしてませんか。言葉に出さずとも相手に伝わるもの。自分が本心から部下に期待していれば、自分の教え方がまずかったかなぁとかフォローすれば成長するはずだとか・・・・
心から期待したうえで、部下に適切な支援をすることが大事なのではないだろうか。