
みなさんこんにちは。下ちゃんです。暑いですね~という言葉が日に日に増していきます。天気予報でも熱中症に気をつけてという言葉が定番になってます。寝つきの悪い日も多くなるのでは・・・・
さて今日は衣替えの日でもあります。5月にクールビズはスタート。遡れば2005年、当時の小泉首相と小池環境相の主導で始まったと記憶する。地域温暖化対策のため、冷房の設定温度を上げる代わりに軽装で仕事する。
今日から6月スタート、就職戦線も佳境に入ってくるのでしょつか・・・経団連に加盟する企業の新卒採用選考解禁日でもある。気温が上がる中、就活生も無理にネクタイをせず、クールビズで頑張ってほしいですね。
さて話は変わって、
管理職の皆さん。どんな部下にも期待を向けてますか?
どうですか?期待してます・・・・それとも諦めてます。
もちろん部下の資質にはバラつきはありますが、どんな部下にも期待を寄せることは大事ですよね。
こんな実験結果があるのを知ってますか?
ある実験で、「成績の優秀な生徒達を集めたクラス」と「成績の悪い生徒達を集めたクラス」を作り、それぞれのクラスの担任に逆のことを言ってクラスを担当させます。
つまり、「成績の良い生徒のクラス」の担任には「あなたが担当するクラスは成績の悪い生徒のクラス」だと告げ、「成績の悪い生徒のクラス」の担任には「あなたの担当するクラスは成績の良い生徒のクラス」だと告げて、それぞれクラスを担当させるという実験です。
その結果、「もともと成績の良かった生徒達のクラス」の成績は下がり、「もともと成績の悪かった生徒達のクラス」の成績は上がりました。
このことから、期待と成果の相関関係について、「人は期待されたとおりの成果を出す傾向がある」という結論がでたのです。
このようなことを、ピグマリオン効果と呼ばれてます。
人材育成の分野でも注目されています。
やはり本気で取り組んでいるかどうかなのでしょうね。本気の期待度が人を育てるということが・・・・・・