
みなさんこんにちは。下ちゃんです。台風の影響がまだ、昨日はありましたね。夏の高校野球も雨で一時中断もあったりして・・・・私も滋賀県で研修をしてたのですが、長浜の姉川が氾濫などで、北陸から参加する予定だった人が複数来れなかった。つくづく自然は怖いと思いましたね。
研修帰りに花火大会が見れたことは良かったかもです。電車もその付近を走る際はスピードを下げてサービスをしてくれましたね。電車から見える花火は少し心が和らいだみたいです。
改めて、なぜPDCAが回らないのでしょうか?と考えてみると、計画が作れていないのではないだろうか。
と考えてみた。
というのも、計画らしきものでも仕事が回っているところもあるから・・・・・
少し頑張れば前期と同じ数字にはなるだろうと、安易に考えているところもあるのでは。自分のことかも(苦笑)
なかなか成長できていないのは、新しい取り組みをしない、あるいはできないと思っているのではないだろうか。
業績が上がらない状況だと、なかなか次の一手がとれない。それだと前年と同じで動くしかないと思うのだろうか・・・・
しかし現場が成果を上げなければ、会社は成長しませんよね。ここはやるしかないですね。
既存の業務を行うといったその業務の延長線上で考えていたことを認識し、そのような状態をほったらかしにせず、新しい取り組みなどを試みることが大事ではないだろうか。
またこんなことも・・・・・
「もっと時間が欲しい」など俗にいうタラレバなど口走っている人がいます。
いやいやそんなことを口走っていること自体まだまだ成長が足りないと反省しなければ・・・・
われわれ人間の自然な感情として困難に直面するのは嫌なものだよなぁ~
できれば避けて通りたいと思うだろう。
ところが平穏な状況下では何かを発展させようという意欲が湧かず、知恵もでない。
だから困難のない状態が続くと、人は墜落してしまうのだよ。
逆に、困難は自らを成長させるよい機会として積極的に迎え入れ、そしてそれを克服したときには、人はえも言われぬ喜びを感じるものだよ。感じるだけではなく、自分自身が思わぬ成長を遂げることができるんだと・・・・・