
みなさんこんにちは。下ちゃんです。
う~ん残念・・・大阪桐蔭高校。今年春の選抜に優勝し、この夏に連覇に挑んでいたが仙台育英高校にサヨナラ負けを喫した。9回も2死までいきあと1人だったのが、劇的な幕切れとなった。
春夏連覇を2回している高校はまだなかった。チャンスだったのだが・・・・・今度は後輩に託すと。
他のチームも来年目指して頑張ってほしいものです。
さて、昨日に引き続き不要に部下から嫌われることは避ける話です。
理屈っぽく部下を論破したがる上司も、部下から嫌われる典型的タイプだと言えますよね。
論理的な思考を好むと共に、自分の考えが一番合理的で正しいと思い込んでいるタイプの方に多いと言えます
理論や理屈によって部下の考えを論破してしまえば、仮にその理屈が正しかったとしても、部下にとってはその理屈への「同意」も「共感」でも「納得」も生まれず、逆に感情的な反発を招いてしまうだけだと・・・・
もう1つ、
部下によって対応や態度が変わる上司とは、簡単に申し上げれば部下への接し方が不公平な上司のことと言えます。
上司も感情を持った人間ですから、部下によって苦手なタイプ、得意なタイプというものがきっとある筈です。そうすると、そうした潜在的な意識から知らず知らずの内に態度に表れてしまい、その結果、部下からあの上司は不公平だ、人によって態度が変わる上司だと言った評価にも繋がってしまうというわけです。
嫌われる上司のタイプを紹介しましたが、如何だったでしょうか。一番気をつけなればならないことは「自覚がない」ということだと言えます。「自分は当てはまらない」という自信は結構ですが、それは部下からの評価と一致しているかどうか、点検してみては・・・・・
明日から新たな週がスタートします。チームワークで部署の目標を達成させるために行動していきましょう!