
みなさんこんにちは。下ちゃんです。プロ野球セ・リーグ優勝おめでとう~広島カープ。敵ながらあっぱれです。阪神の選手は、胴上げを見て悔しさをまだクライマックスがあるので、そこでぶつけてください・・・・ファンからの気持ちです~
さて、
動きだしが肝心とはいいますが、いくら何でも拙速に過ぎませんか。
プレゼンの資料を作っているときに、デザインや言い回しなどの細部にこだわりすぎて、上司に見せるべき納期に遅れてしまったりしたことないですか?
物事には100%のできであることより、80%のクオリティであってもスピードが速いことの方が求められている場合も多いですよね。
まずい部分もあるが、仕上がりの早いことを「拙速」という言葉があります。この決して悪い意味とも限らない言葉に~過ぎるをつけると否定的な言葉に変わります。人に忠告する際に使われることもありますよね。
いい考えだと思うけれど、少しまだ機が熟していないのでは・・・・といういさめ方です。
今日の新聞をみて
来月に解散総選挙をするって?動きだしが肝心とはいいますが、いくら何でも拙速に過ぎませんか。
と思いました。みなさんはどう思われますか?
さて話は変わって、
今の時代、仕事のスピード化と効率化が要求されています。自分が抱えている仕事をテキパキと片づけていかないと、あっという間に仕事が溜まっていくことないですか?
気がつけば処理できないほどの量になっていませんか?挙句の果てには、アレもコレもやらなければ・・・・・と思うことでストレスが溜まってネガティブになっていく。
ストレスが多い人は仕事がどうであろう、遅くなりがちではないだろうか。考えている前にさっさと片付けられる仕事は片づけていかないと・・・・・
自分自身をストレスから守るには、より速い行動を心がけるべきではないだろうか。
ある経営者が言ってました。仕事と言うのは、先手必勝である、後手に回っていては勝ち目がない、
仕事に追い回されているようではいけない。常に自分が仕事を追っているようにならなければ、時代についていけなく取り残されるよって。そうならないためにスピードと効率というものを改めて考えてみていかがであろうか。