
みなさんこんにちは。下ちゃんです。昨日は夜になると小康状態になり、今日は少し午前中は雨が残るが昼からは雨が上がるという予報ですね~パ・リーグは3位の楽天がファイナルステージの進出を決めました。今日は甲子園も天気は持ちそうです。綺麗に勝ってファイナルステージへ進みたいです。もちろん阪神タイガースが・・・・
今日の新聞拾い読み
関西の企業が最も関心をもつ海外の投資先が、中国からベトナムに変わったと・・・・日本貿易振興機構が昨年度に受けた投資に関する約1千件の相談のうち、投資先としてベトナムをあげたケースが14%となり、2位中国を抑え、初めてトップになったと。
大手企業だけではなく中小企業も進出が相次いでいるという。地方銀行も駐在員事務所を新設したりLCCが関西空港からベトナムへの直行便をスタートさせたりと距離が縮まっているそうである。私の顧問先も昨年から本格的に進めてはいる。少し景気が上向きの企業は、内部留保して海外進出を狙っているところもあるのかもですね。
さて、
経営者の「伝える力を磨く」ことと社員に「考える力を磨く」ことが大事というテーマにしましょう。
経営者は自分の言葉で想いを伝えることが大事であり、社員はその想いを理解しようと考えることが大事なんだと。その繰り返し、継続するということですよね・・・・・
今、チームで動くことが多くなったなかで、よく会社で使われているのがその日あったことで助かったことなど相手に目配り気配り心配りできたことをカードに書いて事務所の一角にホワイトボードを設置してそこに貼り付けることである。
「目配り・気配り・心配りシート」である。
常に感謝の気持ちを持って仕事に取り組むために行う仕組みです。
ある企業において昨年から行ってもらい感想としては、素直にうれしいと表現したり あの人は私の事をこのように見てくれていたのだとそこからコミュニケーションがとれるようになったりして気づきをチームで共有化できるようになったと言ってくれてます。サポートした私にとってはうれしいことである。
会話して伝えるということも必要であるが記録に残すということも大事だと思う。よく3年連用日記であったり、終活ノートであったり手紙を書くことであったりといろいろありますからね。
また「目配り・気配り・心配りシート」においては、当事者意識を身につけることもできると思うのです。
当事者意識とは、簡単に言えば他人事ではなく、自分の事として考えること、いわば躾のようなもので、大人になってから鍛え直すことは容易ではないが、それがあるからこそ知識や技術も生きてくるのではないでしょうか?
しかし今の人たちには、自分自身で課題に取り組み、やり遂げようとする責任感や実行力、忍耐力などが備わっていない人が多い様に思える。人の力を結集してことを進めるのも得意ではない。プレッシャーに耐えきれず心身に変調をきたし、あるいは職場を去る人もいる。
そのあたりはまず存在を認めてあげることからですね・・・・・