
みなさんこんにちは。下ちゃんです。11月好調な滑り出しだったでしょうか。日に日に寒さが増してきて、紅葉もこれから見れるのでしょうね。明日から3連休の人もいらっしゃることでしょう。やり残しのないように今日1日頑張りましょう~
まずは新聞拾い読みです。
政府、世代交代支援へ200億円とありました。中小企業の事業継承の話しです。
これはここ最近経営者の方からよく聞く話しです。
事業継承を支援するために、今後10年間を政策の集中実施期間にする方針を固めたという。
事業の引継ぎや買収をしやすくする税制改正を検討し、年内に編成する補正予算で200億円規模の対策費の計上も目指すとのこと。
背景には、経営者の高齢化が進んでいる。後継ぎが決まっていない中小企業が増えている、経産省の推計によると、経営者が60歳以上で後継者のいない中小企業や小規模事業者は137万あり、日本企業全体の約3割を占める。ものすごいことである・・・・
経営者は70歳前後で引退することが多く、2016年に3万社に迫り過去最高だった中小企業の休廃業・解散が、今後10年で更に増える恐れがあると・・・・
廃業に追い込まれる中小企業の中には、黒字が続いていたり、貴重な技術を持っていたりする例も含まれるという。経産省は2025年ごろまでに雇用で650万人、国内総生産で22兆円が失われる可能性があるとみているらしい。
さて、人事異動や組織改変、買収合併などで、新しいチームの活動が始まったり、新しいお客様を担当したりして、それまでとは違う環境で仕事を始めるときは、期待半分、不安半分という気持ちだと思います。そこで、新しい関係を結婚にたとえ、異文化マネジメントの観点で整理した4Hのフレームワークという考え方を最近読んだ本にあったのでご紹介します。
第1段階 Honeymoon 「なにをやっても新鮮で楽しい!」
第2段階 Hostility 「異なることに対する敵対」
第3段階 Humor 「環境に慣れユーモアを感じる」
第4段階 Home 「くつろぎ、あうんの呼吸」
ここでのポイントは第二段階です。新婚家庭でもハネムーン段階を過ぎると、エアコンの設定だとか食卓での調味料などの置き場所であるとかちょっとしたことで言い争いが絶えないってことないですか。しかし発想を切り替えましょう。異なるバックグラウンドのメンバーが集まり新しくできたチームであれば、必ず経験することですよね~
ここで感情的にならず、4段階の1つに過ぎないと考えると、ユーモアを持って笑い合えるようになり、最後には新しい文化が作られるのです。