みなさんこんにちは。下ちゃんです。今週は月曜日が振替休日だった関係であっという間に週末を迎えましたね~
計画通り進みましたか?イレギュラーなことはなかったですか?
今日いよいよフィギュアスケート個人が始まりますね。関心ごとはやはり羽生結弦選手でしょうか。負傷明け初めての公式戦。それもオリンピックですよ。強いメンタルはどうやって鍛えているのでしょうね。まずはショートプログラムトップに立ってほしいです。
さて、
老婆心ながら・・・などと先輩や上司からアドバイスや注意を受けたことってないですか?
老婆の心ってどんな意味があるのであろうか。
調べてみると、
文字通り年老いた女性の心という意味だそうです。おばあさんが、心配心から自分の子どもや孫にいろいろと口を出すことだと・・・・
純粋に心配する気持ちで口を出してくれるのは良いのですが、時にはそれがおせっかいになってしまうケースも多々聞いたりしますよね。
一般的にはどういう場面で使われているのでしょうか。
たとえば、会社の先輩が後輩に対してちょっと余計かな?と思われる忠告やアドバイスをする際、老婆心ながら言わせてもらうけど・・・・と言ったりします。
また「老婆心ながら」をつけると、おせっかいとは分かっているけどと謙遜する意味が含まれてきます。
老婆の心なので、女性しか使わないかと思いがちですが、基本的には男女問わず使用可能な言葉なのです。
「老婆心ながら、夕方までにお願いした資料は進んでいるよね。」とか「老婆心ながら忠告させてもらうと、今のやり方では絶対上手くいかないと思うよ」・・・・・etc
老婆心ながらという言葉を見てきましたが、ではこの言葉、目上の人にも使っていいのでしょうか?
結論は、ダメですね。目上の人に対しては使ってはいけないです。
では目上の人に対して何か進言したい場合、何といえばよいのだろうか。
老婆心を言い換える場合、「僭越ながら」が良いでしょう。僭越ながらは、謙遜、恐縮しながら目上の人に意見を述べる際に使う言葉なのです。
いかがですか。言葉の使い方を勉強するのもいいものですね。