
みなさんこんにちは。下ちゃんです。なんていう天気だと叫びたくなるような昨日でしたね。午前中はまだよかったですが、昼から徐々に雨が降り出したりして寒さが勝ってきて冬物コートを着ていてよかったです~そんな天気・気温の低さが体の芯まで冷えました。3月も中旬になろうとしているのに・・・・
さて、
木や石は平たんなところでは動かないが、急な坂の上などに置けば勢いよくゴロゴロと転がりだす。同様に、組織や人も安定した状態より、危機的な状況にあるほうが勢いがつく。
という文章を見つけた。
この文章は
自分自身や組織の勢いを保つには、常に危機的な状況にあること、言い換えれば緊張感を持ってことに当たる姿勢を持っていることが必要であると・・・・・
緊張感とか危機感というのは、言ってみればそのとき置かれている状況がつくる心のありようなんだなぁ~
人も組織も、安定しているとどうしてもだらけでしまう。でも、目の前に常に達成困難な問題や挑戦的な課題があれば、イヤでも緊張するし、危機感から何とか現状を打開せねばと行動を起こすようになる。
安定した環境に置かれて、ヌクヌクとしていることが原因でもある。敢えて行動を起こさなくても、困ったことにはならないという、安心感から行動力が鈍る。それを続けていくと、難事が降りかかったときに、行動しろといってもムリなんですよね~
行動力はある種、習慣のたまものだと思うのです。常日頃から磨いておかなければ用をなさないということはわかりますよね・・・・・