
みなさんこんにちは。下ちゃんです。昨日は暖かかったですね~しかし、
やっぱりきました~花粉症、朝からくしゃみの連発で、ティシュの減りが多いです。鼻をかむ回数が多くなるにつれ鼻がいたい~何とかしなきゃ。
今日も天気がよさそうです。気温も高いとのことコートはもういらないかなぁ~
さて、
今日は来月4月から新年度になると昇進ということで、管理職になる人もいることでしょう。
そのような中で、
組織のなかの小さな経営者たる管理職は、「ヒト・モノ・カネそして情報」の4つの経営資源と言われることを活かして目標を達成していくと言われています。
「ヒト」とは、採用、教育、人事考課、人事労務管理など・・・・・
「モノ」とは、マーケティング、製品開発・製造・製品管理など・・・・
「カネ」とは、予算策定や予算運用など・・・・
そして「情報」とは、ヒト、モノ、カネに関する情報収集や情報管理など・・・・
と言われています。
しかしこの中でも管理職として業績をもっとも大きく左右し、またもっとも心を砕かなければならないのが「ヒトのマネジメント」だと思うのです。
「ヒトのマネジメント」は、採用をはじめ、人事考課や労働時間管理など多岐にわたって行わなければならないし、特に人材育成に置かれるウェートは非常に大きく、管理職の仕事の半分は人材育成と言われることもあります。
現場の管理職だからこそできる人材育成がこれからはカギになってくるのだと・・・・
自らの経験を振り返ってわかると思いますが、日々の実務を通じて得られた経験は大きな成長をもたらす。
そのような成長を促すことができるのは、部下に仕事を割り当てたり任命したりする管理職であり、その仕事を割り振ったあとに、どう部下にアプローチするかで成長の度合いも異なってくることを肝に銘じて行動をしてほしいものです。