
みなさんこんにちは。下ちゃんです。今日から新たな週がスタートします。それと新入社員の入社式が今日でしょうか。
新入社員は学生気分を切り替えて社会人として一歩を踏み出します。
逆に受け入れ側の対応がしっかりとしている会社とそうでない会社とでは人材育成はかなり違ってきます。
まず基本は挨拶そして声掛けです。先輩や上司がこの基本をしっかりと行うことです。
そこで信頼関係を築いていくわけです。
それが出来たら、上司は挨拶の反応レベルを作っておきます。それはメンバーの状態をいち早く察知するというわけです。これが出来ればよいチームをつくることができますよね。
さて
こんなことを話ししてくれた経営者の方がいましたね。
「仕事が期限に終わったためしがない」とか「期限を守らなきゃとは思うけれど、何故か終わらない」とか「期限ってただの努力目標ではないのか」という人がいるんだと・・・・・
それがある種、その会社の風土になりつつあるのだ。毎度毎度、遅延を繰り返すそれがそのうちメンバーの開き直りもあり遅延が当たり前。いつのまにかレッテルをはられるような、信頼されないとまで。
そこの管理職が放った言葉が
これだ。
「気合だ気合いだ!気合が足りないから遅れるんだ、気合と根性で、何が何でも期限までに仕事を終わらせるんだ」
俗にいう根性論である。これじゃあモチベーションは上がらないのでは・・・・・
原因は何だろうか?
柔軟性がない、計画・管理が甘い、知識やスキルがない、過度な自責意識などが上げられるのではないだろうか。
環境の変化に柔軟に対応することが出来ていないのではないか。
仕事の計画自体が甘く、管理できていない状態、なので仕事のし忘れややり漏れが起きるのではないか。
知識やスキルがないということは、仕事の進め方を知らない進めるための能力がないのではないだろうか。
自分の仕事を何としてでも自分で完結してやろうとして課題や問題を一人で抱え込むことはないだろうか。
改善することが山積みである。一つ一つ解決策を考えないいけない。