
みなさんこんにちは。下ちゃんです。気温も高くなおかつ湿度も高い・・・苦手な季節である。昨日も暑さが夏日を通り越して真夏日に至ったところもありましたね。ここ最近は常に言ってますが、こまめな水分補給忘れずに・・・・
PM2.5が発生するそうです。マスク必要かもしれませんね
さて
部下を指導するのに大事なことは報連相ですよね。
「相手が忙しそうだから・・・」とか「あとで伝えればいいだろう」などと、必要な情報を伝えないままでいると、トラブルの原因になってしまうことがあります。
報連相の内容が相手にとって重要かどうかを、自分だけで判断してはいけないと、部下に教えなければなりません。
例えば、上司である自分が外出して、その場にいない場合では、「メモを残す」あるいは「携帯に直接連絡を入れる」、「メールで連絡しておく」など、報連相の手段はいくらでもあることを教えておくのです。
内容の緊急性を考えたうえで、一番適切な手段で伝えられるように部下を指導しましょう。
くれぐれも上司が忙しそうだからあとにしようなどと部下だけで判断をさせないことです。
報連相の内容が重要かどうかは、上司が判断すると教えておきましょう。
報連相が出来ない部下は、「報連相くらいやってくれよ~」と言いたくなるかもしれませんが、部下は、報連相とは具体的にどういうものかイメージできていないケースがほとんどだと・・・・
自社で報連相のチェックリストを作成し、何度も繰り返して部下に教えることも必要だと。
もちろん上司であるあなたも率先垂範をして部下の良いモデルになることも忘れずに・・・・・