
みなさんこんにちは。下ちゃんです。一昨日の台風の爪痕が出てましたね。昨日は滋賀で仕事があるので、交通手段が気にはなってました。案の定JR西日本が運転見合わせ神戸~京都までの交通手段が・・・
では私鉄でということで阪急電車が動いていたのでそれを利用。ところが大阪~京都へ向かう電車が運転見合わせ・・・・万事休すかと思っていたところ10~15分程度で解除され動いてくれました。京都へ着くとJR京都駅の構内はごった返してましたね~辛うじて琵琶湖線は普通が運行していたのでギリギリ予定時間に間に合いました。
みなさんもいろいろあったのではないでしょうか・・・・
さて、
仕事をしているとやっぱり成功はしたいものです。では成功するためには何が必要なんだろう・・・・それは基本や基礎といった「型」を身につけることが大事なんだと。
ある書物に立川談志さんが「型」について書いていた内容があった。
型が出来ていない者が芝居をすると、型なしになる。型がしっかりとした奴がオリジナリティを押し出せば、型破りになれる。型をつくるには稽古しかないんだ・・・と。
型を一度徹底的に覚えて、覚えたうえでその噺をもう1回自分なりに咀嚼してどう表現していくかが、オリジナリティを出す応用力なのだと・・・・
基本・基礎というものがいわゆる「型」で、毎日練習して徹底的に体にしみ込ませるものである。型があってこそ、型を破って自在に動けるようになるのです。
型は、身につけた基礎的な技術を使って目の前のことに対応することであり、どんな場面にも応用ができるのです。
営業であれば、挨拶や礼儀、トークスキルなどを磨いたうえで、いつも相手に対して新鮮に接することができるのが、型を身につけた人と言えるでしょう。状況や相手に合わせて型を自由に変化させることで成果へとつながっていきます。
地道に型をものにし、型破りなことができるようになってみてはどうだろうか。