
みなさんこんにちは。下ちゃんです。
秋色がそよぎます~兵庫県たつの市揖保川町馬場で、コスモスが見ごろを迎えている写真が載ってました。綺麗に赤や白やピンクやオレンジなど色とりどりのコスモスが約400万本咲き乱れている。心が和やかになります。
凄いです。プレッシャーも跳ね除けるくらいですから・・・・藤井聡太七段が最年少新人王に。16歳2か月、31年ぶり更新されたとのこと。新人王の資格は「26歳以下」かつ「六段以下」などの参加条件があるため、今年に入って四段から七段までスピード昇段した藤井七段にとってはラストチャンスだったのです。
10月19日明日ですよね~語呂合わせだと思いますが、イクメンの日とされるみたいです。
10(トウサン=父さん)19(イクジ=育児)で「イクメンの日」だそうです。
企業が社員の育児休業制度を拡充するなか、男性の育休取得が増えるケースも出始めているという。
こんなデータがあるみたいです。日本生産性本部の調査で、男性新入社員の約80%が育休の取得を望んでいるという。だが、厚労省の調べでは、17年度の取得率は女性が83%だったのに対し、男性は5%。「女性のキャリア形成や少子化の観点からも意義がある」として厚労省は20年度までに男性の取得率13%を目標に掲げているという。
さて、人は集団のメンバーから様々な影響を受けています。望ましい影響もあれば望ましくない影響も・・・・
リーダーである管理職がそういう意味では、自ら望ましい影響を与える機会を増やしていくことが出来ればよいのでしょう。
例えば他の人の望ましい行動を見て、それを真似て学ぶことで自分のものとする観察学習というものがあります。
観察学習のなかには、モデリングという概念があるが、これは集団の模範になる人物をモデルとし、日ごろの言動を模倣しながら成長していくことを指します。
伸び悩んでいる部下は優秀な先輩の下につけることで、大きく成長する可能性があると言われてます。
また、とくにモデルを設定しなくても、他の人が賞賛されている姿を見て、自分も頑張ろうと思う代理強化による成長もできる。そこで問題なのが、周囲にモデルとしたり、憧れとなったりするような人物がいるかどうかである。
人材の成長は個人の資質以外にも、周囲から多くの影響を受けているため、いかに環境を整えるかということが大事になってくる。
リーダーである管理職は、チームによい人材を揃えることが大切だと・・・・