
みなさんこんにちは。下ちゃんです。昨日は雨がしとしと降ってました。気分が乗らない。そんな1日だったような気がします。今日は午前中晴れるみたいですが、午後から曇ってまた雨が降り出すみたいです。
夏空と違って冬空は暗い・寂しいイメージなのでそれに輪をかけて雨だと気持ちがどうも乗らないです。私だけでしょうかね~
さぁ今日から全日本フィギュア選手権です。来年3月の世界選手権の最終選考でもある。目玉は女子でしょうかね・・・
大会5連覇を目指す宮原知子選手に、今勢いに乗っているグランプリファイナル初挑戦で優勝した紀平梨花選手が挑む構図。楽しみです。男子は宇野昌磨選手の3連覇が濃厚のようです。
あとは男女それぞれ3枠ある世界選手権への切符を誰が掴むかですね・・・・
さて、
勝負事やかけ事、争いごとなどでは、つい頭にカーッと血が上って負けてしまうことってないですか?
あるいは勝ち負けに関係のない場面でも、感情的になったために判断を誤ったとか、後々嫌な思いをひきづったとか、そんな経験はだれしもお持ちだと・・・・
そのような経験から、感情的になっていいことは何一つないと誰がしも思っていることだと思うのです。
しかし感情をうまくコントロールできないことに悩んでいる人も少なからずいるのではないだろうか。
そこで孫子の言葉にあるのが、「能く自ら保ちて、勝を全うす」です。
競い合いや争いごとでは、冷静さを欠いた方が負ける。自分自身を常に冷静に保つことが勝ちを呼び込むといわれています。
人間ですから喜怒哀楽はあって当たり前ですよね。
しかし困るのはそれが長引くことだと・・・・・
負の感情ばかりでなく喜びの感情だって、長引けば有頂天状態が続いて良いこととは言えません。
だから訓練としてできるだけ短時間で平常心に戻れるようにする。
それが喜怒哀楽を超越して冷静さを保つことにつながるというわけです。