
みなさんこんにちは。下ちゃんです。昨日は朝一番に十日えびすに参ってきました。昨日は福男選びが朝6時からありたくさんの人でいっぱいだっただろう。9時ごろは比較的すいていたのでしっかりとお参りしてきました。
新聞拾い読みです。
「40代で2度失職 いま社長」というキャッチが目に留まりましたね。すごいと思いませんか?40代のときに妻子も居てですよ。それが51歳のときに人材紹介会社の知人から電話があったそうです。「突然ですが、社長をやる気はありませんか?」と・・・・
業務用スリッパを製造する会社の社長が一線を退きたがっていると、後継者候補は娘婿がいるが、まだ丁稚奉公で別の会社にいる。「中継ぎ経営者」をやってほしいという。
一念発起で中継ぎをやってやろうとバトンを渡すまでは前進あるのみと・・・・就任5年で黒字化した。すばらしい!
さて、
ある本を読んだときに書かれてあったことを紹介します。
会社が収益に敏感なのは当然ですよね。しかし中には、収益を無視した経営をして業績を悪化している会社も少なくないという。これは経営者ですらもだと・・・・
普通の会社では70%の社員は利益についてあまり関心がなく、真剣なのはほんの一握りの人間だけという。
ただ、上から指示されたことを従順にこなしていれば自然と利益が増える・上がると・・・今時そんなことで利益が上がったら苦労しませんよ・・・
社員一人ひとりが1円でも多く利益を出さなければいけないんだという強い気持ち執着心を持つことが大事なんだと。
そうでないと実益を生み出す組織を作ることはできません。
意識づけを行うために、まずは「この会社はどういう方法で利益を生み出すべきなのか」ということを理解してもらうことが優先だと・・・・・
みなさんの会社はいかがでしょうか?