
みなさんこんにちは。下ちゃんです。いよいよ東京五輪の代表選考会となる9月15日開催のマラソングランドチャンピオンシップの出場権をかけた戦いも終わった。ファイナリストに残った人数は男子が30人、女子が14人となった。人数でもわかるように男子は活性化しました、二度の日本記録更新などありましたし・・・・女子は層の薄さを感じたかもです。しかし目的は来年東京五輪でのメダル獲得です。頑張ってほしいです。
さて、
木や石は平たんなところでは動かないが、急な坂の上などに置けば勢いよくゴロゴロと転がりだす。同様に、組織や人も安定した状態より、危機的な状況にあるほうが勢いがつく。
という記事を見つけた。
この記事は
自分自身や組織の勢いを保つには、常に危機的な状況にあること、言い換えれば緊張感を持ってことに当たる姿勢を持っていることが必要であると・・・・・
緊張感とか危機感というのは、言ってみればそのとき置かれている状況がつくる心のありようなんだと・・・・
人も組織も、安定しているとどうしてもだらけでしまう。でも、目の前に常に達成困難な問題や挑戦的な課題があれば、イヤでも緊張するし、危機感から何とか現状を打開せねばと行動を起こすようになる。
安定した環境に置かれて、ヌクヌクとしていることが原因でもある。敢えて行動を起こさなくても、困ったことにはならないという、安心感から行動力が鈍る。それを続けていくと、難事が降りかかったときに、行動しろといってもムリなんですよね~
行動力はある種、習慣のたまものだと思うのです。常日頃から磨いておかなければ用をなさないということはわかりますよね・・・・・
さぁ新たな週がスタートです。常日ごろから磨いておく行動力。緊張感や危機感をもって常に物事に取り組むことを頭において行動しましょう!