
みなさんこんにちは。下ちゃんです。立夏から2日。夏本番前に、手ぬぐい生産の最盛期を迎えている。明治時代に大阪で生まれた「注染」と呼ばれる技法で染め上げられ、青や薄緑色など色とりどりの手ぬぐいが、高さ7㍍に張り巡らされた丸太から吊り下げられて干されている。
今日の天気は、良さそうです。西日本ですが、高気圧に覆われ広く晴れるという。これからは熱中症対策を万全にしていかなければいけない、そんな季節になっていくのですね。
さて
仕事をしていると、できなさそうなことや能力を超えたレベルを求められたりしますよね。我々が何かを考えるときには、今の状況や過去の経験から、現実的に可能なことを基本的に考えますよね。これは無意識に過去の思考の枠組みのなかで物事を考えてしまってるわけです。
そこで有効な考え方として「もし」という言葉を使ってみるのです・・・・・
今、もっとも障害になっている条件があればそれを特定する、そしてその内容に「もしその障害がなかったら」という質問を考えるということです。
そこででたアイデアは、それまでの思考の枠組みからは出なかったアイデアである。今度はそれを現実に落とし込んでみれば、できないと思っていたことでもできるかもしれないということなのです。
どうでしたか?新時代の仕事始めは?
改元をはさみ10日間の大型連休明けは、リフレッシュできましたか。仕事モードに切り替えて今日も出発です。