
みなさんこんにちは。下ちゃんです。祇園祭のコンコンチキチンコンチキチンの音が駅でなっている。京都ではソワソワしているでしょうね~昔京都四条烏丸で仕事をしていたときを思い出しましたね。歩行者天国になるところをビルの上から見てました。なつかしい・・・・今日は朝から京都に入ります。
さて
部下があなたのところにわからないことを質問にきて、あなたが説明してあげたとしましょう。部下は「わかりました」と答えてくれたとします。
しかし、表情はまだ納得がいっていない様子だと・・・・・そこで確認の質問などをして、不明確なところをもう一度説明してあげようと思うことでしょう。つまり相手の非言語情報に注意を払うことで、言葉だけではわからない本音を理解することができるようになるのです。
そのためには、相手の姿勢やしぐさなどをよく観察することが重要となってきます。
いままで身を乗り出して話をしていた部下の話し声のトーンが変わり、落ち着かない様子であいづちを打つだけになるなど、態度が変化してきたときは何らかのサインです。こんなときに観察が出来ていたら素早く対応ができるということになるのです。
部下の観察ができるということは、やはり上司と部下との信頼関係であることを・・・・・
上司が何を話そうかと頭いっぱいにするのではなく、部下の話を理解するために、また部下に話を理解してもらうために気遣うことが大切なのです。
会話で足りないものを埋めるのは思いやりです。いつも目の前の部下を一番大切な人と思って話を聴くことです。この思いやりがあれば、お互いの思いを共有できることでしょう・・・・・