
みなさんこんにちは。下ちゃんです。人財は採用⇒定着⇒教育にあり!!
風が吹くと寒さが強まりますね~昨日寒かったです。寒暖差が体調崩しそうです。ケアしなきゃ・・・・・
この時期が来ましたね~今年の世相を示す漢字が・・・・・
やっぱり2019年はこれですよね「令」。令和の新しい時代に突入です。自分も時代についていくために変わっていかなきゃ・・・・
さて、
松下幸之助氏は、人を育てるためには「任せて任せず」が大事だと言ってます。
仕事を任せることで、部下から自発性や責任感、やる気、創意工夫を引き出すことができます。
でも、任せっぱなしにしてしまうと、壁にぶつかることもありますし、仕事に穴をあけられた・・・・・などと言ったことにもなり兼ねません。そうならないためには、任せっぱなしにせず、適切にフォローのコミュニケーションをとることが必要だと思うのです。
フォローするというと、部下の失敗の後始末というイメージを持つかもしれませんが、そうではなく、「成果を見届け、継続的な向上を図る」ということなのです。
たとえば、上司が指示を出しても、その通りに部下が行動するとは限りません。
指示を出した後も、部下の行動や状況をよく見守り、違う方向に行っているなと思えたら軌道修正することが必要だということなのです。
また、壁にぶつかっていたら、打開策を一緒に考えることも併せて必要になるということです。
人に関心を持つことも大事ですから・・・・
フォローのコミュニケーションの進め方としては、まず指示通りに仕事が進んでいるか、行動や状況を観察し、質問を投げかけて現状を認識し、心情を把握する。
そして最後にフィードバックを忘れずに・・・・・