
みなさんこんにちは。下ちゃんです。人財は採用⇒定着⇒教育にあり!!
#『一燈を提げて暗夜を行く、暗夜を憂うることなかれ、ただ一燈を頼め』
疫病よけの伝説がある江戸時代の妖怪「アマビエ」
アマビエは江戸時代末期の弘化3年(1846年)に、現在の熊本県に出現したと言われる妖怪だそうです。
今回の新型コロナウィルス沈静化を祈って、東京の風鈴やでは、江戸風鈴の出荷と絵付け作業が最盛期を迎えているそうです。その中にアマビエを描いた風鈴も新たに作っているとのこと。
ここ最近は気温が高いのでマスクをするのが苦痛になってきているので、このような風鈴を見ると少しは涼しげになるかなぁ・・・・
さて、仕事を進めていく中で、一番のポイントはやはりコミュニケーションだと思うのです。
そのコミュニケーションを進めていく上で重要なのが、相手の意図を知るためには話し手は自分とは全く違う捉え方・意味づけをしていることを前提とすることだと・・・・
また、正確に自分の考えを伝えようとすると、抽象的な言葉でなく具体的な言葉にすることが必要です。
そこで意識してほしいのが、過去の体験から話をする際に、人は物事を省略・一般化・歪曲していることを。
ではそれぞれの意味合いをみていくと・・・・
省略とは、「あの家電はパソコンが安い」と言った場合に、「何が」「どこより」「どのくらい」安いのかなどの情報が省略されています。
つぎに、
一般化とは、最大公約数的な表現のことをいいます。
「みんな」「いつも」「大勢の」「絶対」「すべて」などの言葉が出てきたら一般化されていると。
具体的に言わないで、あたかも常識のように言うので、上記のような言葉を外すことで相手に正確に伝わります。
そして、歪曲ですが勝手な因果関係や前提をつけて自分の解釈を入れてしまうことです。
日常のコミュニケーションでは常に省略・一般化・歪曲が起きていることを知っておく必要があります。
但し、全てのコミュニケーションの情報を具体的にしているととんでもない量になってしまいます。
「ここは確かめておきたい」「共有しておきたい」と・・・ポイントだけをそれぞれ明確にしていくことで、ミスコミュニケーションを防ぐことができるというわけです。