
みなさんこんにちは。下ちゃんです。人財は採用⇒定着⇒教育にあり!!
#『一燈を提げて暗夜を行く、暗夜を憂うることなかれ、ただ一燈を頼め』
若い人の勢いは計り知れないパワーを出しますね~将棋の高校生棋士、藤井聡太七段が木村一基王位に挑戦している第61期王位戦の第1局は昨日藤井七段が勝利を収めた。2日制は初めてだと、体力面が今後の課題だとも言っている。しかしこの若者はどこまで勝ち続けるのか、今回王位戦と王手をかけている棋聖戦、2つのタイトルを取ってもらいたいものです。コロナ禍の励みになりますね~
さて、
「自分が何か言っても反応が薄い」「仕事がうまくいかないけれど、どうしたらいいかわからない」――。そんなもやもやとした思いを抱えている人は、「言語化する力」の弱さゆえに、日々苦戦しているのかもしれません。
一生懸命、内容のある話をしているのに、言葉が相手の印象に残らないとか、いまいち、相手の行動を引き出せないという人がいる。誰かに伝えても反応が薄かったり、言葉が「ふわっと」しているなんて言われたこともあるかもしれない。
例えば、「仕事がうまくいかない」という言葉を使う人がいる。
何がつらいのか、何がうまくいっていないのかわからないので、当の本人が大変そうでも周囲は手助けもできない。大抵「頑張って」と言われて終わる。
また、「頑張ります」という言葉を使う人もいる。たくさんいるような・・・・・
安易に使ってしまいがちだが、何を頑張るのかわからなければ、下手をすれば考えなしの人に見えてしまう。
「頑張ります」ってシンプルで思わず自然に口をついてしまいそうな言葉ですよね~
だからこそ実感もこもるし、本人からしたら心の底からの言葉なんだろうって。だが、シンプルでリアルな言葉だからこそ、ありがちで伝わらないということもある。どうやって強く、伝わる言葉にすればいいのか。
こういうときに、うまく言語化できる人は、頭の中で「言葉の因数分解」をしていると言われてます。
例えば「仕事がうまくいかない」を分解していく。言葉の一つひとつを細かく割って、具体的にしていくことで「仕事がうまくいかない」という状況の正体を言葉で明らかにしていく。「会社の人間関係にストレスを感じている」のか「現場の作業が過酷すぎる」のか「アイデアが出ない」のか「上司が嫌い」なのか「やる気が出ない」のか……。
「仕事がうまくいかない」が含んでいる内容を徹底的に細かく掘り下げる具体化していくことだと・・・