
みなさんこんにちは。下ちゃんです。人財は採用⇒定着⇒教育にあり!!
#『一燈を提げて暗夜を行く、暗夜を憂うることなかれ、ただ一燈を頼め』
この記事見てどう感じるか・・・・
5月の残業代25%減少。厚労省が発表した5月分の毎月勤労統計調査によると、働き手の残業代など所定外給与は前年同月より25.8%減り、比較できる2013年1月以降で最大の落ち込みだった。
あと平均の現金給与総額は26万9341円で、21%減。所定外給与については、勤務シフト減などの影響を受けやすい「パートタイム労働者」は33.1%減った。消費は冷え込むだろうな~
さて、
ノーベル経済学賞を受賞したアメリカの行動経済学者ダニエル・カーネマンは、人間の思考には「直観(速い思考/システム1)」と「論理(遅い思考/システム2)」の2つがあると・・・・言われてます。
私たち人間は意思決定の対象が何であるかに合わせて、最もよい決定ができるように、これらを使い分けているというのです。
ここ最近では、これら2つの思考法に加えて、「第3の思考~Third thinking(システム3)」が最先端の脳科学・心理学研究において提唱されるようになりました。この第3の思考によって、現代社会で頻繁に直面する、複雑で難しい意思決定において最善の選択ができるようになり、創造性もアップすることが多くの研究で示されてきたそうです。
それが「無意識思考」という考え方だそうです。端的に説明するなら、「課題に対して意識的な注意が向けられていないときの思考」という意味になります。思考していることすら気がつかない。それゆえ、無意識思考と呼ばれるのだそうです。
私たちは認識していないだけで、実はこの思考法を日常的に利用しているのです。
例えば、新企画の構想を練るために何時間もかけて情報を集め、検討したのに、なかなかいい案が思い浮かばない。いったん切り上げて家に帰り、お風呂につかってゆっくりしていたら、不意に名案が思い浮かんだ。このような経験はありませんか。
帰宅途中も、お風呂につかっている間も、脳は無意識に新企画について思考しています。私たちが気がつかないだけで、脳は新企画について思考し続けているのです。このような思考を「無意識思考」と言うそうです。