
みなさんこんにちは。下ちゃんです。人財は採用⇒定着⇒教育にあり!!
#『一燈を提げて暗夜を行く、暗夜を憂うることなかれ、ただ一燈を頼め』
暦の上では秋ですか・・・・今日は立秋、夏が極まり秋の気配が立ち始める日です。しかし現実は連日の猛暑日。コロナの勢いも冷めやらぬ日々。どうすればいいのか・・・・ついネガティブになりますがここはポジティブにいきましょう。
阪神ファンには久しぶりに気持ちの良い勝ち方をしてくれたので今日は余韻を楽しめます。今日から広島、そして横浜とアウエーになりますがこの暑さを吹き飛ばしてホームに帰ってくることを期待です。
さて、
ここ最近M&Aのセミナーをオンラインで聞きました。経営者の一番の悩みはやはりM&Aらしいですね。そんな中、ここ最近多い相談が幹部社員の伸び悩みです。
かの有名はマネジメントの父と言われるドラッガーの言葉に、「リーダーと普通の人たちとの距離は一定である」と。
リーダーが成長すればおのずと社員もつられて成長します。逆にリーダーの成長が止まると社員の成長も止まるのです。
役職が上がるにつれて、経営者も見方は変わりますよね。なんか違和感を持ってしまうってことないですか?
課長の時はよかったのに、部長にしたとたん成長がとまった・・・みたいな。今の立場に胡坐をかいてしまってるのだろうか・・・危機感はおろか自己研鑽の意欲をも失っている人も。
今一度現幹部の方々に質問してみてはどうだろうか。
「幹部に期待されていることは何?」「幹部メンバーが活き活きと自分の強みを発揮するにはどうすればいい?」「幹部はいかに自分を高めていくべきなのか?」・・・・
その会社ごとにメソッドを作ってもいいかもしれませんね。
幹部に、何を達成したいのか、自分にとって何が重要か、どのようにやり遂げるのか、成功の妨げになるのは何か、成功を決める指標は何かを考えてもらうという具合に。
幹部の成長が企業を強くする・・・メソッドのヒント資料希望の方は問い合わせください。