
みなさんこんにちは。下ちゃんです。人財は採用⇒定着⇒教育にあり!!
#『一燈を提げて暗夜を行く、暗夜を憂うることなかれ、ただ一燈を頼め』
いよいよ甲子園高校野球交流試合が開幕します。32校の出場校はワクワクしているのではないだろうか。
各チーム1試合だけではあるが貴重な体験ができて、これからの人生に大きな糧になるでしょうね~
猛暑が続いているので体調管理には十分気をつけてもらいたいです。
少しタラればです。本当であれば今日東京オリンピックの閉会式だったような・・・・本当に2020年は歴史上語り継がれるほどの年です。この危機を早く乗り切って新しい時代の幕開けが明るい未来へとつながってほしいです。
さて、
語彙力とは、そもそもなんでしょうか。
言語学者の先生が言うには、語彙の量(言葉を知っていること)×語彙の質(言葉を使えること)=語彙力だと。
語彙力を高めたいときには、すでに知っている言葉をうまく使えるようになり、語彙の質を高めることが、語彙力アップへの近道なのだそうです。
では、ビジネスパーソンに語彙力がないとどうなるのでしょうか?
語彙力がないと「理解する能力」や「深く思考する能力」「伝える能力」などが失われると言われています。
私たちは、言葉で物事を理解し、思考し、伝達します。つまり、言葉を知らなかったり、うまく使えなかったりすると、「理解し、考え、伝える」という基本的なことが十分にできないのです。
ビジネスパーソンにとっては、課題や仕事相手の話を理解する・解決策や新しい案を考える・プレゼンや商談などで相手に伝えるというように、どれも欠かせない能力。語彙力がないと、仕事の質に大きな影響が生じてしまいます。ビジネスパーソンにとって、語彙力は絶対に無視できない存在なのです。
どうすれば身に着けることができるのだろうか?
ある本に書いてあったことを上げてみます。まず30秒間でものの名前を10個いうそうです。動物や県庁所在地や川や湖の名前とか・・・・初めのうちは詰まりますが、繰り返すうちにスラスラひらめくようになりますよ。
あとは、あらゆるものを実況中継するのもいいそうです。
電車の窓から見える景色や、テレビドラマのシーン、自分の行動など、あらゆるものを実況するのがいいと。
目に入るものをどんどん言葉にする習慣をつけると、言語化力・表現力が身につき、とっさに説明できる分量が膨らむそうです。また、観察力が身につくという利点もあるとのこと。
一度やってみるのもいいかもしれませんね。