
みなさんこんにちは。下ちゃんです。#目標管理 #人事評価
『一燈を提げて暗夜を行く、暗夜を憂うることなかれ、ただ一燈を頼め』
昨日、東京都内では新たな感染者が200人以上、確認されました。そんななか「GoToトラベル」の販売商品に東京が追加。期待と不安を背負ってのスタートと報道されました。
しかしコロナ禍で苦境にあえぐ旅行業界ではこのキャンペーンが“一筋の希望”なのです。
昨日正午を迎えた旅行代理店、次々と予約が殺到したそうです。昨日にGoToトラベル東京発着の旅行商品が販売を開始しました。来月1日から東京追加の予定ですが、すでに予約していた人からは変更を希望する相談もきているそうで・・・・皆さん、手探り状態です。それもそのはず、観光庁から正式に販売開始の許可を知らせるメールが届いたのは55分前だったからそうです。バタバタものですが、先ほどはあったように業界にとっては一筋の希望ですから・・・・経済が動いてほしいですよね。
さて、よく経営者の方々と話をする機会がある中で出てくるのが、できるリーダーとできないリーダーの違いですね~たとえばリーダーに質問、
「あなたが忙しい時、何が欲しいですか?」
リーダーが自分の仕事に忙殺され、チームを仕切る余力がない状態、チーム全体としてピンチなんです。何としても避けたい状況です。自分の会社のリーダーはどう答えるでしょうか?
オレが一番仕事デキる、あるいは、オレにしか出来ない仕事ばかり、だからオレが頑張る、と考える人です。仕事を「自分にしか出来ない」と思い込むから、ほかの人に仕事を任せられない。当然、仕事は溜まりますよね、周りのメンバーを活かすスキルがないので、出てくる言葉は「自分がもう1人いればなぁ」。と答える人。
あるいは
仕事を自分がしなくて良いように考えるのが、デキるひとのやり方ですよね。忙しくて仕事が溜まったら、人に任せる、自動化する、優先度の低い仕事はバッサリやめる、などの工夫により、リーダーとしての余力を取り戻そうとスつ人です。