
みなさんこんにちは。下ちゃんです。
作曲家の筒美京平さんが亡くなられた。筒美サウンドに魅せられた人の1人である。私は80年代の曲には相当お世話になりましたね~今でも聞いたりします。専門家からは、歌謡曲の世界に徹底して研究した洋楽のサウンドを取り入れ、日本のポップミュージックの新たな地平を開いた方だと・・・・斬新でありながらどこか懐かしい哀愁があるメロディーは聞く人の琴線に触れ、日本の歌謡・ポップス史に燦然と輝くヒット曲を数多く生み出し続けた。シングル総売上7560万枚ですよ・・・・素晴らしい人
さて、
会議でも、営業先でも、一生懸命プレゼンしているのに、なかなか伝わらないし、共感や賛同を得られない。そんなうまくいかない「壁」を前にして、「どうせ自分は……」と諦めてしまっていることはないだろうか? そして、その原因が自分のコミュニケーション能力が劣るからでも、努力が足りないからでもなく、相手に対するアプローチの方法が間違っているだけだとしたらどうだろう?
考え方を変えてみたくなるのでは・・・・
仕事柄、たくさんの人とお会いします。どんなに難しい分野の仕事をされていても、スマートな人に限って、わかりやすく、やさしく、かつ面白く話してくれるのです。
テクニックとしては、よく聞き上手は話し上手などと言われますが、例え上手も、聞き上手に勝るとも劣らないコミュニケーションテクニックだと思います。
「例える」というのは、自分がわかっていても、相手がわからない場合に、その相手がわかるようなものに、形を変えて説明することですよね。その道の一流と言われる人は例え話もわかりやすいですよね。
では、わかりやすく例えるにはどうしたらいいのでしょうか?
例えるコツは、相手が知っているであろうことを細かく伝えるということが大事だと言われています。
例えるものを、色、形、音、香り、手触り、味など五感に分解し、色なら同じ色のものを集め、次にその中から特に似ているものを選びます。そしてこのタイミングで、相手の年齢や性別、性格などを考慮したうえで伝わるものなのかどうかを思案します。
伝わるだろうなと思うベスト3の1位から順に相手に説明していくとうまく伝わると言われています。
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