
みなさんこんにちは。下ちゃんです。令和2年10月19日月曜日です。
さぁ今週もスタートします。早起きは三文の徳と言います。ここ最近朝晩が冷え込むことが多く、布団から脱出できない人も増えているのではないでしょうか?
「早起きは三文の徳」は、「活動時間が増え、精神的に余裕ができる」をたとえによく使われますよね、忙しいときほど、迷ったり悩んだりする時間が多いため、予定よりたくさんの時間を取られがちです。だから早起きをして、計画や手順を整理する時間を取ることができれば、少しの時間でも大きな精神的余裕を得ることができるのです。
さて、コスモスの花が見ごろを迎えているという記事が載ってました。
コスモスは別名秋桜(あきざくら)とも言う。秋桜と言えば山口百恵さんが唄った曲が思い出される。
秋桜(あきざくら)も小春日和(こはるびより)も、冬が近づく秋の季節に、過ぎ去った春の気候や風景がよみがえってきたかのような、秋に春をいとおしむような、そんなある意味、懐古的な気持ちにさせてくれる。
山口百恵さんの『秋桜 コスモス』の歌詞の内容に照らして考えれば、それはまるで、明日に結婚を控えた秋の日にしみじみと思いだされる、まだ母が若く娘が幼かった頃の懐かしく穏やかな時間を暗に表現しているかのよう。
結婚ではないが20歳の成人式を前に、前撮りというシステムでの着物姿に置き換えて母親の気持ちはどうなんだろうか?
娘が無邪気な子供でいられた穏やかな春の時間が、成人式を控えた秋のひとときに、母への感謝の気持ちや寂しさとともに鮮やかによみがえってくるだろうか。
長い春に比べればほんのわずかだけれど、それは母と娘の二人が積み重ねてきたかけがえのない人生が凝縮された時間。
ありがとうの言葉を かみしめながら
生きてみます 私なりに
こんな小春日和の 穏やかな日は
もう少し あなたの子供で
いさせてください
秋桜の歌詞がよみがえってくる・・・・