
みなさんこんにちは。下ちゃんです。令和2年11月15日日曜日です。
#目標管理 #人事評価 #テレワーク #マインドセット
多くの会社が目標管理制度に基づいて、社員評価を実施しています。目標管理制度はもともと、ドラッカーが提唱した「目標による管理と自己統制」という概念から生まれたマネジメント手法です。
目標管理制度では通常、管理職と部下が話し合って事前に一定期間ごとに目標を設定し、期間終了後に目標の達成度合いによって評価します。目標管理制度の導入により、自律行動の促進や改善点の明示、納得度の向上などの効能が望めると考えられています。
もちろんどの制度に関しても言えるのですが、目標管理制度にもメリットもあればデメリットもあります。運用次第で、成果が上がることもあれば、上がらないこともあります。目標管理制度は何にでも入れられるハコのようなものです。自由度が高いだけに、運用のレベルで成否が分かれる人事制度です。導入に当たっては、管理者と部下の育成コストがかかることを想定しましょう。
さて、
どれだけマニュアル外のことができるか・・・・と考えてみました。
「当意即妙(とういそくみょう)」という四字熟語があります・・・・
意味は、すばやく機転を利かせ、その場にピッタリの対応をすることです。
これは、これからますます必要となる能力ではないでしょうか・・・
常にその場に適したことが言えるのを「座持ちがいい」とも言いますよね。
面接はまじめに臨んだほうがいいですが、優等生的な受け答えだけではつめ跡は残せません。
「緊張していますか」、「はい少し」よりも、「いいえ、ただちょっとだけ吐きそうですが」くらいのほうが会話も盛り上がるでしょう。
このような当意即妙力、言葉のやり取りに限りませんよね~
例えば、レストランで、手違いでオーダーが入っておらず、客を待たせてしまった場合、サッと名刺の裏に「次回ワイン1杯サービス」と書いて渡すといったことなどです。たとえマニュアルにはなくても、いかに当意即妙に対応できるか、一人でも常連を増やすために欠かせない能力だと言えると思うのです。
機転の利く人間がいればいいですよね~