
みなさんこんにちは。下ちゃんです。令和2年12月2日水曜日です。
#目標管理 #人事評価 #テレワーク #マインドセット
経済再生担当相は、新型コロナウイルスの対策強化を呼び掛けるため経団連や日本商工会議所、経済同友会の3団体とテレビ会議を開いた。「人と人との接触を減らす段階だ」と述べ、テレワークの徹底を改めて要請した。3団体は応じる姿勢を示した。というニュースがありました。
テレワーク導入が来年に向けて企業の取り組む課題にはなるのでは・・・・
朝日新聞の主要100社アンケートが載ってました。気になったのが国内景気の本格回復はいつになるのかということです。
感染拡大が本格化する前の20年1月ごろの水準まで戻る時期の見通しだが、最も多かったのが2022年の前半である。気の遠くなりそうな結果である。中小企業はそこまで待てない、何とか工夫をしてこの状態から抜け出さないと・・・・・
さて、
感情は価値観に大きく左右されると言われます。この価値観、特に労働への価値観を考えてみましょう。
仕事をする上で会社に求めるもの、働く理由、大切にしたいことというのが労働価値だと言われています。
どのような労働価値を持っているかによって、仕事に関する様々な事象に対し、プラス感情を抱くか、マイナス感情を抱くかが変わってくると言われます。
時代によって労働価値は変わるので、ピッタリとあてはまるかどうかは別として、アメリカの心理学者のドナルド・E・スーパーが提唱した、代表的なキャリア理論があります。「14の労働価値」です。
一度自分に当てはめてみるのもいいかもしれませんね。
労働価値は常に変化をする、マクロの視点に立った時、時代とともに変化していく不変の物体として捉えることができるのです。自分が生きてきた時代の労働価値が、時代とともに変わっていることに気付くだけでも、他者の考え方や行動に対して、疑問や苛立ちをもつことが大幅に減るのでは。