
みなさんこんにちは。下ちゃんです。令和2年12月3日木曜日です。
#目標管理 #人事評価 #テレワーク #マインドセット
コンビニ最大手のセブンイレブンが、24時間営業の見直しを本格化させてから1年が経過した。当初はいろいろと騒がれていました。新型コロナウイルス感染拡大により他業種で解雇された人たちが職を求めて人手不足が和らぎ、コンビニ各社の時短営業はごく一部にとどまっているという。感染収束後には再び人手不足になるとみて、各社は省力化への投資に力を入れているとのこと。
昨日の続き。
アメリカの教育学者であるドナルド・E・スーパーが提唱した、代表的なキャリア理論。
『仕事の重要性研究』で、仕事に対する人の価値観を14項目に特定したのが以下の内容。
1. 能力の活用―自分の能力を発揮できること
2. 達成―良い結果が生まれたという実感
3. 美的追求―美しいものを創りだせること
4. 愛他性―人の役に立てること
5. 自律性―自律できること
6. 創造性―新しいものや考え方を創りだせること
7. 経済的価値―たくさんのお金を稼ぎ、高水準の生活を送れること
8. ライフスタイル―自分の望むペース、生活ができること
9. 身体的活動―身体を動かす機会が持てること
- 社会的評価―社会に仕事の成果を認めてもらえること
- 危険性、冒険性―わくわくするような体験ができること
- 社会的交流性―いろいろな人と接点を持ちながら仕事ができること
- 多様性―多様な活動ができること
- 環境―仕事環境が心地よいこと
たとえば、私の場合であれば、人の役に立てることといろんな人と接点を持ちながら仕事ができること、良い結果が生まれたという実感を得ることが労働価値だと思ってます。
みなさんはどうですか?