
みなさんこんにちは。下ちゃんです。令和2年12月8日火曜日です。
#目標管理 #人事評価 #テレワーク #マインドセット
こんな記事が載ってました。今年はやはり衛生用品がようく売れたそうです。
調査会社が日用消費財で今年1~10月の売れた物ランキングを発表。新型コロナウイルス感染拡大で、衛生用品がトップ5を席巻。
大ヒット中の漫画「鬼滅の刃」関連もランクインしている。
因みにベスト5は、1位は断トツ「マスク」2位は「殺菌消毒剤」、3位は「体温計」、4位は「うがい薬」、5位は「ぬれティッシュ」というランキングになっている。
マスクで言えば、前年対比425%ですよ・・・・凄くないですか?
知り合いの会社などは6月、7月売り上げの90%がマスクですから。そりゃ425%いきますね・・・
さて、それにちなんでではないですが、「AIDAMの法則」という法則があります。
AIDMA(アイドマ)の法則とは、Attention(注意)→ Interest(関心)→ Desire(欲求)→ Memory(記憶)→ Action(行動)の頭文字を取ったもので、アメリカのローランド・ホールが提唱した「消費行動」の仮説である。商売の基本で消費者の心理的プロセス・モデルです。
AIDMAモデルは大きく別けて3つ「認知段階」「感情段階」「行動段階」のプロセスに別れます。例えばダイエット食品があるとしましょう。
「認知段階」は消費者が「このダイエット食品は効果が高い」「このダイエット食品は有名なタレントさんが使っている」「テレビで特集されていた」などを知るという段階である。
「感情段階」は「好きか嫌いか」「使ってみたい」など気持ちを判断する段階です。
「行動段階」は行動をする段階で、ズバリ「買う」「使う」という段階です。
このようなプロセスを段階に別け、その段階ごとに段階に合ったマーケティング戦略を考えるモデルです。
今年は先程のランキングを見ても衛生用品や外出機会の減少で長期保存できる食材や、自宅でお菓子作りをするための商品が伸びた
来年はどうなるのだろうか・・・・