
みなさんこんにちは。下ちゃんです。令和3年1月11日月曜日です。
#目標管理 #人事評価 #テレワーク #マインドセット
コロナ禍の下、すっかり様変わりした成人の日を迎える形になりましたね。門出を祝う式典は各地でオンライン開催になり、中止や延期を余儀なくされたところも多いのではないでしょうか。
学びも遊びも制約され、あるいは自身や家族が仕事を失い、先行きに不安を感じている若者は少なくないだろう。
あるアメリカの大学の教授が研究で、「6カ月後」「2年後」「12年後」の自分のゴールを決めてもらいました。
すると目標の立て方に、大きく分けてふたつのタイプがあることがわかったというのです。
ひとつのタイプは、たとえば「6カ月後までに◯◯円の売り上げを達成する」というように、「物質主義的な事柄を目標にする」というケース。
もうひとつのタイプは、たとえば「地域の人5000人を笑顔にしたい!」とまずは決めます。それが実現したら「◯◯円の売り上げが達成できる」と考えるケースです。
どちらのタイプも最終的には「売上」に繋がっているのですが、一方は「自分の物欲を満たすため」で、もう一方は「人に貢献して喜ばれたい、それによって心の豊かさを満たしたい」という違いがあります。
そして、「6カ月後」「2年後」「12年後」の結果が・・・・
すると「物質主義的な目標」を設定した人たちは、目標を達成している・していないにかかわらず、時間が経つにつれて幸福感が次第に下がる傾向だったと言います。
それに対して「心の豊かさ」を目標にする人たちは、こちらも目標を達成している・していないにかかわらず、時間が経つにつれて前向きで、幸福感・充実感が次第に高まる傾向にあることがわかったと・・・・
「お金を第一」に考えた人たちは、結果的にお金が得られても得られなくても幸福感が下がっていき、「心の豊かさを第一」に考えた人たちは結果的にお金が得られても得られなくても幸福感は上がっていったというわけです。
おわかりですよね~
人は誰かに貢献して喜んでもらえることで幸せになれる、そしてその貢献に対して、お金という形で自分に返ってくると同じように幸せになれるということが・・・・
20歳の将来のある若者諸君、これからの人生を歩んでいく際には上記のような気持ちが大事だと思います。