
みなさんこんにちは。下ちゃんです。令和3年2月1日月曜日です。
#目標管理 #人事評価 #テレワーク #マインドセット #テキストマイニング
周回コースであったが、2時間21分11秒で東京五輪代表の1人である一山麻緒選手が大阪国際女子マラソン初優勝をした。
さて、
早いもので、2021年も1カ月が過ぎました。「一年の計は元旦にあり」と言いますが、すでに年始に立てた目標や計画が頓挫した人も多いのではないでしょうか。
2020年はコロナ禍で思っていたことができなかったので「2021年こそは!」と意気込んでいる人も多いのではないでしょうか・・・・
ただ、年の初めに「1年の計画」を立てても、その実現率はかなり低いそうです。すでに心当たりのある人は多いのではないでしょうか。
では、なぜ実現しないのか。それは目標実現を阻害する言葉があります。それは「頑張る」「飽きる」「忘れる」です。その中の「頑張る」に照準を当ててみましょう。
定義は辞書によれば、「困難にめげないで我慢してやり抜くとか、自分の考え・意志をどこまでも通そうとする」とあります。
「我慢して」とか「意志をどこまでも通す」とか口で言うのは容易いですがなかなか強い言葉だと思うのです。私なども「我慢が嫌い」「意志がそんなに強くない」ので頑張り切れないことがよく起きます。みなさんはどうですか?
手を伸ばせば届きそうな目標ならいいですが、いきなり高い目標を掲げるとダメになることが多いです。だから「我慢のない範囲」「無理のない範囲」でできることをしていくことがいいと思います。
出来ることから始めていくことでだんだんと習慣化が進んで、気が付けばそれが無意識できるようになっていくという感じですかね~