
みなさんこんにちは。下ちゃんです。令和3年3月15日月曜日です。
#目標管理 #人事評価 #テレワーク #マインドセット #ピープルマネジメント
3月15日(月)0時26分頃、和歌山県で最大震度5弱を観測する地震があったそうです。
揺れの強かった地域では、地震発生から1週間程度、最大震度5弱程度の地震に注意してください。特に今後2~3日程度は、規模の大きな地震が発生することが多くありますと気象庁が発表してます。
ここ最近地震が多いですね~備えあれば患いなしという言葉あります。
地震防災を見直さなければならないのでは・・・と感じます。
さて、
孫子の言葉に、「将とは、智・信・仁・勇・厳なり」とあります。リーダーのあるべき姿とも言われています。
「将」とは、智:先々まで見通し、臨機応変できる知恵、信:リーダーへのメンバーからの信頼、仁:メンバーに対する愛の気持ち、勇:強いものに向かっていく勇ましさ、厳:全員を統率するのに必要な厳しさ、という五つの資質を備えていなければならないと・・・・
リーダーたる者、功績を上げても名誉を求めず、退却するときにも敗北の罪を免れようとせず、ただひたすら人民の安全を保ちながら、その結果、君主の利益に沿うのであれば、それこそは国の宝である。との意味を持っています。
名誉欲や功名心をもたず、失敗の原因はわが身に引き受け、部下や構成員が存分に力を発揮できる環境を整え、彼らの意欲を高め、成長を促して、会社の利益にも貢献する。
そうした人間力、すなわち、鋭い才覚や能力を上回る人格に優れたリーダーこそ組織を率いるにふさわしいということになる。
言葉で書くと簡単であるが、なかなか行動が伴わないものであるが、少しでも5つの資質を受け入れられる懐の深い人間になりたいものである。
目先ではなく、先々まで見通せて、臨機応変できる知恵を備え、メンバーから信頼され、メンバーに対する愛の気持ちを持ち、強い者に向かっていく勇ましさがあり、チームを統率するのに必要な厳しさも兼ね備える・・・・そんなリーダーを育てていくのが経営者の役割でもある。
中小企業では次世代のリーダーの育成が急務と言われている。