
みなさんこんにちは。下ちゃんです。令和3年3月16日火曜日です。
#目標管理 #人事評価 #テレワーク #マインドセット #ピープルマネジメント
もうすぐそこは春。全国各地で記録的な早さで桜の開花が進んでいるという。昨日までで、8カ所の気象台が開花を発表したが、6カ所で1953年の統計開始から最速の記録を出している。
その原因としては、昨夏にできた花芽が一度休眠し、冬の寒さで目覚める「休眠打破」と呼ばれる現象が、昨年末以降の寒波で順調に進行。冬の後半は暖かい日が多く、早い開花となっているという。
プロ野球開幕まで10日あまり、記録という意味で次に2000本安打を達成できる人で新聞に掲載されていたのが西武の栗山選手であった。今現在積み上げた安打が1926本、あと74本に迫る。
ここ最近は安打を積み上げられていないが、研究熱心と知られているし地元兵庫県出身なので、期待したいですね~
さて話は変わって、
孫子の言葉に、
「能く士卒の耳目を愚にして、之を知ること無からしむ。」とあります。
意味としては、リーダーは心静かに深く考え、何事にも厳正に臨まなければいけない。部下たちに作戦を細かく知らせる必要はない。作戦の内容は誰にも知られてはならないのだと・・・・
開示すべき情報と隠すべき情報を分けるということです。
情報化社会である現代は、情報は何でもガラス張りにしたほうがいいという傾向であるが、何でも与えればいいものでもないのではともとれます。
たとえば、リーダーが安易に今現状は絶好調だ、この調子でいけば楽勝にライバルに勝てるぞ~なんていうと、部下は甘んじて気持ちも緩んでしまいます。そこは、我々にはまだまだ不安要素があるといい、懸念情報を与え、危機感や緊張感を煽って部下たちを頑張らせる情報を与えるということをする。
戦略を思い通りに実行するためには、秘密主義でいくのが一番かもしれませんね。