
みなさんこんにちは。下ちゃんです。令和3年5月7日金曜日です。
#目標管理 #人事評価 #テレワーク #マインドセット #ピープルマネジメント
中小企業白書2021によりますと、
危機を乗り越える力として、中小企業の財務基盤と感染症の影響を踏まえた経営戦略とあります。
中小企業の財務基盤や収益構造の変遷や特徴について分析し、それらは業種によって異なることや、財務面に対する意識との間に関係性があることなどを示す。また、感染症の影響を小さく抑えられた企業や、感染症流行下でも回復を遂げている企業の特徴を分析し、事業環境の変化に合わせて、柔軟に経営戦略の見直しに取り組む重要性が増していることなどを示しています。
その中の1つ「人事戦略」も見直しをしなければならない。それにはマーケティングを駆使した戦略に取り組むことも必要である。#タレントマネジメント
https://www.mpejinji-club.jp/96
アメリカの組織心理学者ターシャ・ユーリック氏は、自己認識に関する長年にわたる研究を通して、「95%の人は自己認識ができていると思っているが、実際には10%~15%の人しか正しい自己認識をしていない」という驚きの統計を明らかにしています
つまり、約9割の人が、自分自身に対して客観的な視点を持てていないということになります。
では自分の強みを知るにはどうしたら・・・・自己認識の精度を高める必要があると言われています。ここで扱う自己認識とは「無意識を主役にする行為」だそうです。
無意識とは、自分で気づけないもの。意識をしなくても勝手に出てきてしまうもの。意図的ではなく本能的なもの。他人から評価されなくても、したくなってしまうこと。無意識下の行動にこそ、生まれ持った才能や信念、他人に振り回されない本当の思いがあるということです。
ただ、無意識であるがゆえに、自分自身の才能や気質、思考の癖、感情に気づくことは容易ではありません。見る努力をしなければ、知る工夫をしなければ、一生知らずに終わってしまうでしょう。いかに無意識に注目できるかが重要となるのです。
自己認識ができるようになってくると、普段は気づけなかった自分を発見した喜びや、これまで意識していなかった思考の癖をコントロールできる楽しさを味わえます。
自分と向き合うことは決して楽な作業ではないでしょう。しかし、その瞬間、その場面では逃げられても、いつか必ず「自分が本当にやりたいことは何なのか?」を考えなければならない局面がくるのです。先送りすればするほど、自分の人生の選択肢は狭まってしまいます。