
みなさんこんにちは。下ちゃんです。令和3年7月10日土曜日です。
#目標管理 #360度評価 #テレワーク #マインドセット #ピープルマネジメント
東京五輪まであと13日、2週間を切りました。ようやく無観客にするという情報がでてきた。
チケットについても昨日、一般販売した全750セッション(時間枠)のうち、東京・神奈川・千葉・埼玉の1都3県での716セッションが無観客になったため払い戻すという・・・・あまりにも遅いのではないだろうか。
さて、
組織が抱える課題を解決するための施策としてよく使われているのがカテゴリーに分けることだと。
大きく3つに分けて考えるといい。
1つ目は「誰に向けた施策なのか」を明確にすることです。優先的に誰のあるいはどの層の最重要課題のアプローチを行うのか、しっかりと戦略的に設定することで、当たり障りのない施策を防ぐ働きがある。
2つ目はどの課題にアプローチしたいのかです。課題は1つとは限りません、複数同時に発生している場合もあります。それに対して、優先順位をつけてアプローチをしていく必要があるからです。
最後に3つ目はどのようにアプローチをするかだと・・・・一時的にプラス効果が出るための手っ取り早い施策には頼らず、しっかりと課題を向き合って施策を考え行動することである。
このように3つのカテゴリーに分け進めていく際に、気を付けないといけないことは、手段ばかり追いかけてしまうことである。
1つ目と2つ目の設定がしっかりとできておらず、結果として当たり障りのない最大公約数的な施策を打ってしまったり、他の会社が導入してうまくいったからその施策をそのまま入れたり、目新しい施策にすぐに飛びついたり・・・・と社員のことを考えて実行するのだが、施策が空振りに終わってしまう。
まずは、施策を考える前に、なぜそのような状況になってしまったのか、そのうえで今後どんなアクションをしていくべきなのかを十分考えた上で施策を考えることが大事なのではないだろうか。