
みなさんこんにちは。下ちゃんです。令和3年7月14日水曜日です。
#目標管理 #360度評価 #テレワーク #マインドセット #タレントマネジメント
こんな記事を見付けました。皆さんはどう思いますか?
コロナでマナー変わる?という記事です。
日常生活やビジネスのマナーは、時代とともに変化してきました。在宅勤務が普通になったコロナ禍では、マスクの色や模様、オンライン名刺交換などの新マナーが生まれました。無くしてもよいものとそうでないものを、どのように判別すればいいのか・・・・
マナーはビジネスで物事を円滑に進めるためや、人付き合いの潤滑油として大切である。ただ、IT化やネット社会という平成以降のビジネスの環境変化に対応しないまま、形骸化しているものも多いように感じます。よいマナーを残すには、みんなで疑ってみることが大事だとクイズ王として知られる伊沢さんが話されてます。コロナ禍はマナーに限らず、あまたある慣習や風習を見直すのにいい機会なのかもしれませんね。
https://media.bizhits.co.jp/archives/9586
さて、
多くの仕事を抱えて、あれもこれもやらなきゃと忙しくしている人っていませんか?
そういう人は、整理整頓能力のない人では・・・・・
孫子の言葉に、「凡そ衆を治むること寡を治むるが如くするは、分数是なり。衆を闘わすこと寡を闘わすが如くするは、形名是なり。」とあります。
どんなにたくさんの仕事がきても、それらを整理・分類して同じような種類の仕事をまとめて行うようにすれば、効率はぐんと上がるよ、それが仕事のできる人だよって受け取れる言葉なのです。
くる仕事来る仕事を片っ端から取り掛かったり、1つの仕事にちょっと手を付けては次、その仕事にまたちょっと手を付けては次・・・・といった具合に進めている。
そんなふうだと、時間がかかってしょうがない。頭の中もぐちゃぐちゃなんだろうね~
それでいて「忙しい」という言葉を連発する人・・・・やっぱりそういう人は整理整頓能力がないのかなって思ってしまう。
逆に、仕事を整理整頓して効率的に進めることができる人は、頭の中もすっきりしていて、頭が切れる人なんでしょうね~