みなさんこんにちは。下ちゃんです。令和3年8月11日水曜日です。
#目標管理 #360度評価 #テレワーク #マインドセット #タレントマネジメント
アカペラで夏の高校野球の大会歌である栄冠は君に輝くを聞くと鳥肌が立ちましたね。歌った人が良かったですね。山崎育三郎さん、声がいい。球児たちも甲子園の舞台にたち思いに浸っていたのではないだろうか。さぁ頂点を目指して戦ってもらいたいです。
さて、
習慣化を妨げる”3つの強敵”とは、「忘れる」「飽きる」「頑張る」と言われています。
この強敵の存在を意識しておくだけでも、挫折が減り、習慣化を手に入れる近道になるのではないだろうか・・・・一つ一つ見ていくことにしよう~
まず1つ目は「忘れる」です。
習慣にしたいと思っていても、それをやること自体を忘れてしまうことって、ありませんか?
このようなときは、いたって単純な方法で「忘れる」に対応することだそうです。
たとえば、「手帳、ノート、スマホにメモしておく」「習慣化したいことを紙に書き、その紙を目につくところにひたすら貼っておく」「誰か身近な人に公言して、忘れていたら指摘してもらう」などです。
とにかく、忘れてしまうことを前提に、行動をするようにすることだと・・・・
2つ目は「飽きる」です。
「飽きる」にはこう考えて闘うのはどうでしょうか。「飽きたっていい。飽きたら次の方法で挑戦すればいい」と・・・・・「飽きること」を前提にものごとに臨むといいわけです。
最後に「頑張る」です。
「頑張る」とは、意志の力に頼ろうと思うこと。最初は努力して、頑張って、意志の力で乗り切ろうとするのだそうです。しかし、意志の力にも限界があります。
意志は無限にわいてくるわけではなく、意志は使いすぎると枯渇してしまうのです。
短期間であれば頑張りに頼ることで成果は出ますが、中長期で続けていくためには頑張りは禁物です。
頑張らないコツは、「やりすぎない」「急がない」「楽しむ仕組みをつくる」ことです。
頑張らないでやってみてみることもいいかもしれませんね。・・・・・
強敵に勝利し、一度習慣化させてしまえば、それは自動システムが自分の中に導入されたようなものです。お風呂に入ることや歯を磨くことと同じように、日常の中に取り込むことができるはずです。3つの強敵を倒すために・・・・