
みなさんこんにちは。下ちゃんです。令和3年10月9日土曜日です。
#目標管理 #360度評価 #人事制度設計 #マインドセット #ピープルマネジメント
緊急事態宣言が解除され2度目の週末を迎えます。徐々に前に進んでいるような気がします。そのよう中で、国立感染症研究所の調査で、宅飲み・路上飲みはリスクが2倍という記事が載ってました。同居人以外と自宅で飲食する「宅飲み」や、路上や公園で飲食する「路上飲み」をした人が新型コロナウィルスに感染するリスクは、しなかった人に比べて2倍になるとする調査結果をまとめたという。感染リスクはマスクの使い方や素材によっても差があるという。
それぞれ自己管理にはまだまだ気を緩めることのないようにしなければなりません。
さて、話は変わって、
タテ社会が苦手で、つねに周りから見える自分を気にしていて、超合理的な若者が多いと感じる先輩たち。その価値観は、上司との間に根本的なギャップを生み出しているのが現状という人もいるのではないだろうか。
このギャップが、知らぬ間に日常的なやり取りの中で若者の不満やストレスになってたまっていき、突然の「辞めます宣言」につながっているとするならば、そのギャップを埋める対策が必要です。
若者とのコミュニケーションのキーワードは、「上から目線ではないフラット目線」「一人ひとりを意識した個人レベルの対応」「レスポンスの重要性」の3つだと言われています。
タテ社会が苦手な若者には、当然ヨコから目線の会話が大事です。
また忖度と自意識の間で自分のキャラを演じる若者の個に寄り添う感覚も必要でレスポンスは、合理的でつねに生産性を気にする若者に対するクイックレスポンスの側面はもちろん、若者の承認欲求を満たすという側面から極めて重要なコミュニケーションだと言われています。
そのためには、まず関係性を作ること、そして共感を育み、心理的安全を提供し、内発的動機に点火する、という王道のプロセスを考えることだと・・・・